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大いなる病

大いなる病 伝説的な人物、もしくはその器である人物は人の気配に敏感に反応する。 我々、日本人が当たり前のように知っているこの気配というのはつまり生命の残り香である。 詳しいことは講義にて説明する。 そしてこの気配に敏感であるが故に彼等は人とは異なる悩みを抱くこととなる 人と関わらなければならないのに人と関わると命を、魂を削ることになりなねない。 僕はこれを大いなる病とよび、日々を研究に費やしている […]

We’re public servants

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僕達は公僕だ一般的に想像される公ではないそれよりも更に大きな公に仕える。 個は大いなる流れのうちの一つの石、駒にすぎない。 只一つの必要な局面のためだけに存在する。 文字通りの公僕だ。 このことを理解しなければ今後の世界では存在してはいけない。 個を極めんとする者達は遅かれ早かれ、自分という個の存在は世界から微塵も必要とされていないことを自覚する。 僕達は個を超え我忘し自らの存在の意義、使命を自覚 […]

王道に至る道とは使命以外。その他すべての道を捨て去ることだ。 The way to the royal road is other than the mission. It’s about abandoning all other paths. μάτι της Πρόνοιας

Karma

親愛なる友人へ捧ぐ 公人への第一試練として他人の業を背負うというものがある。 業とは、その者の行動が引き寄せる運命であり他人の業を背負うとは、【本来はその当人共が負わなければならない因果を代わりに英雄的人物が果たすこと】と他ならない。 そして他人の業を背負うこととは公人の基礎的な功徳であるが しかし世の中には背負うべきものとそうではないものがある。 して、他者の業を背負ったときにそれが果たすに値す […]

偉大なる魂

Our existence is an ark carrying a great soul. 親愛なる友人に捧ぐ 僕たちの存在は偉大なる魂を運ぶ方舟である。 偉大なる魂は歴史を通じて伝説的な人物を渡り歩き偉大なる土地に宿ることでまた次世代の相応しい人物を待つ。 偉大なる魂は偉大なる人物に宿る。その力の雄大さに応じて求められる器の純度も大きくなっていく。 偉大なる魂をその身に宿すには自覚と覚悟と代償 […]

幸運

Anyone who keeps track of good luck will never be lucky. Only those who overtake good luck can be. 幸運を追い続ける者は一生、幸運になることはない。なれるのは、幸運を追い抜いていく者だけだ。 なぜなら幸運という概念は時間と時代と共に変化していくものだからである。 Japanese theosopher […]

世界遺産のコーヒー

We need to be as original as possible, closest to the essence of this world. That will encourage people. 僕たちはこの世界で最も本質に近い限りなくオリジナルである必要がある。 それが人々を勇気づけることとなる。 世界遺産のコーヒー貴重な原種、大変希少な代物最も本質に近いものにふれることはとても大 […]

“St.”は世界の救済システム

Dear friend “St.” is a vessel of God. What “enters” determines its value in the world. If it is holy, it is a holy grail of blessing, and if sin is entered, it is destined to continue to b […]

Sacred Gate, Octagon

The border between eternity and secular.  That is the octagon.  The entrance to the world of God and our world is profound and vague.  永遠と世俗の境界。オクタゴン。神の世界と我々の世界の入口は深遠であり曖昧でもある。 親愛なる友人より、ネックレスをいただいた。 A […]

日本という世界の秘密

【The great secret is hidden in Japan.】 日本には大いなる秘密が隠されている。 親愛なる友人。僕はこの生まれ育った国、日本に誇りをもっている。 日本は小国とも呼べる領土でありながら 一時は経済大国第2位まで登り詰めいずれ第1位の高みへと昇るであろうとまで云われていた。 現在でも経済大国第3位だ。 なぜ小国であり戦争によって壊滅的な打撃を受けたこの国がここまでのぼ […]