International Women’s Day

International Women’s Day

本日はInternational Women’s Day
国際女性デーであります。

International Women’s Day
1911年にデンマークのコペンハーゲンで行われた国際会議において

ドイツの政治家であるClara Zetkin氏が
「Fight for Women’s Political Freedom and Equality」(女性の政治的自由と平等のためにたたかう)
と提唱したことが始まりとした。

先ず、本来は女性が政治、経済へ平等に参画するために行われた運動であり

我々が何でも祭りに仕立て上げてしまう特性を踏まえて
Happy womanであっても断じてfestivalではないことを肝に命じておきたい。

我が国では幾つかの分科会の成果を経て
2014年よりWorld Assembly for Women in Tokyoが発足、開催された。

発足当時は有識者による円卓(High level round table)であったのを覚えているが

現在、通称WAW!と呼ばれるこのWorld Assembly for Women in Tokyoは民間にも知れ渡るようになり大きな賑わいを見せている。

近年においての大きな働きとしては

2017年にドイツのハンブルグで行われたG20(20カ国財務大臣・中央銀行総裁会議)にて制定された

We-fi(女性起業家資金イニシアティブ)

We-fiは各国政府によるGovernment fundとBlended Finance IFC(国際金融公社)などの国際公共金融機関や民間投資家などのCommercial LendingによるBlended Finance。

このBlended Financeは様々なsectionが関わっているため情報網、人脈の構築にも一躍買うこととなる。

女性政治家、起業家において最も不足しがちなresourceは
人脈と資本であるとされるためWe-fiは大きなsourceであるといえる。

女性という性を与えられた者達は才能、才覚においては元から十分にあるのだから各国政府、公共金融機関、民間投資家が協力して足りない部分だけを補おうとしているわけだ。

僕自身、女性という性は天から与えられた賞賛すべき才能の一つであると捉えている。
いかなる性も才能であり、才能は世界の発展のため無視されてはならない。

どの様な性をもっていようと、本当に大切なのはその本人自体がどの様な人格をもっているかであると考えている。

親愛なる友人も、その人の格そのものが素晴らしいがために
社会において大いなる恩恵を受けている。

本当に大切なのは本人の格であり、性という才能がため、不当に貶められることはどの世界においても絶対に許されることではないのだ。

親愛なる友人
貴方には大切な使命がある。
大いなる導き、貴人との出会いがありますように祈る。

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    鳳凰 2020.06.23

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