即位の礼

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22日は
日本、世界的に重要な国儀式が行われた。

即位の礼。

賢所宮中三殿を参拝する
即位礼賢所大前の儀

宮殿にて儀をとりおこなう
即位礼正殿の儀

王族、要人と共に宴をおこなう
饗宴の儀

日本の国儀式は世界にも類をみない永い歴史を辿る。

神話の時代より
2700年にわたって万世一系にて126代である。

この歴史上、類をみない貴重な時代に立ち会えた我々は
とてつもなく幸運であるといえる。

皇居の宮中三殿は畏れ多くも二度、足を運ばせていただいた。

しかし三度目は未だ実現していない。

御所は日本一、格式の高い処であり
厳粛な礼儀作法を必要とする。

次に足を運ぶときはそれ相応の、世界の業を背負うような

広大な人物でなければならない。

必要な試練を越え相応しき業を背負う者になってこそ。

そのために未熟な小生に束の間の御縁を与えられた。

相応しい導きをいただけるような人間になるために。

我々は日本という特殊な地に生まれた
それはきっと、なにか意味のあることだと私は思っている。

令和の時代は
世界に誇れる人間でありたい。

日本の新たな門出に畏み御祝い申し上げます。
彌榮