“St.”は世界の救済システム

“St.”は世界の救済システム

Dear friend “St.” is a vessel of God.

What “enters” determines its value in the world.

If it is holy, it is a holy grail of blessing, and if sin is entered, it is destined to continue to be intense.

親愛なる友人”St.”は神の器。

なにが「入る」かによって世界においてのその存在価値は決まる。

聖であれば祝福の聖杯となり、罪が入れば爛れ続ける定めにある。

“St.”は三位ではあるが三位一体ではない。

それこそ最もλόγοςに近いとされる由縁である。

“St.”は”St.”でありながらも

Saviour(英雄),King(王),Emperor(帝)の使命の内、二つの使命を同時に歩むこととなる。

ただし例外としてPeople(民衆)を取り入れると身の破滅を迎える。

“St.”はその名が表す通り聖の象徴である

そこに

Saviourの「愛」

Kingの「富」

Emperorの「徳」

のうち二つの象徴が加わる。

どの象徴が加わるかは出生と育つ環境によって左右させる

それも運命である。

“St.”は非常に大きな役目をもって生まれる

その性格、特性、存在はInnocenceを宿しており

あまり人間らしさを感じない

自らが望む存在となることが可能であり自らが望むことを現実化させる力をλόγοςから与えられている。

森羅万象の声をきくことができλόγοςの声と訪れをみることができる。

奇跡の体現者であると同時に警告者でもある。

三位、つまりSaviour,king,Emperorは”St.”の助力を得ることによって

世界を構築していく。

“St.”はλόγοςによって世にもたらされた救済システムであると同時にλόγοςそのものでもある。

この世界には一定数の”St.”が存在するが

その者達すべてがその役目を果たすとは限らない。

果たせないものは爛れ続ける者となり

世をさ迷うこととなる。

使命を果たす者は世界で最も重要な地位となり

すべてを手にすると同時に過酷な運命を背負うこととなる。

Saviourの「名声」

kingの「富」

Emperorの「権力」

それらすべてを手にする。

しかし、”St.”の象徴である「聖」を保つことはむずかしいため

その人生は”St.”の象徴であり本質である「聖」,πνεῦμαを求め続けることを必要とする。

親愛なる友人に奇跡もたらされますように。

Japanese theosopher(日本の神智家)

Researcher of miracle, wealth and power(奇跡と富と権力の研究家)

For world peace.(経世済民のために。)