リーダーのための学び

志をもったリーダーのために学ぶ場をつくりました。
使命感をもつ人にきてほしい。

昨年は明治維新150周年でした。
そして令和という新しい時代を迎えることは歴史上稀な経験を私たちがしているということである。

坂本龍馬氏、吉田松陰先生をはじめ
多くの偉人たちが志を抱き命を懸けたからこそ平和で裕福な日本があります。

その日本はいま、たいへんな危機を迎えています。
経済産業、金融、そして精神性の危機です。

有識者の間ではすでに、日本を退去する動きがでている。
既にご存知の方もいると思う。

詳しいことはここでは話せないのが残念だが、国家的、国家間問題であることを察していただきたい。

日本人は素晴らしい技術をもっている。

これは末学といって後天的に身に付けることができる才能だ。

しかし決定的に足りない部分がある。

本学である
これはいわば本質的な才覚をいう。
人間性、精神性、人間力と呼ばれるものだ。

人を惹き付け、導くために必要な才能である。
この本学、自分自身がもつ本来の能力を伸ばすことが私たちは得意ではない。

人には天命、使命とよばれるものがある。

天命とは、生まれてきた意味だ。
私たちは必ずこの世界で何かを成し遂げるために意味をもって生まれてくる。

不要な人間は一人もいない。
天は必ず、すべての人間に役割を与えて命を授ける。

使命とは、天命を成し遂げるために命を使うことをいう。
自分の生まれてきた意味を知り、それを成し遂げるために志をもって生きることだ。

志とは
十の人を、一人の人間の心が導くことをいう。

日本はもちろん、世界が新たな志をもったリーダーを求めている。
日本人は本学を伸ばさなくてはならない。

リーダーになるべく人物は自分でも気が付かない使命感に駆られ
また他者よりも多くの出会いと別れ、試練を経験している。

私はそういった方々の力になりたいと願う。

吉田松陰先生は松下村塾にて明治維新を成し遂げた志をもったリーダーを多く導いた。

感銘を受け、この志をもったリーダーのための場を
先生の名に因み【松陽塾】と命名しました。

この場では私がいままでご縁いただいてきたリーダーの人生談や歴史上の偉人を通して
志をもったリーダーとはなにか
天命、使命とはなにかを学んでいきます。

また、私が出入りした大学や国際研究機関にて見聞きした世界情勢、テクノロジーの第一線の情報をシェアしつつ

これからどう生きていくかを論じ合い、実施していきます。

有り難いことに個人の範疇ではおさまらない世界的にシークレットな情報を知ることができています。

私はこれは、天から与えられたものだと思っており
生かしていくことこそが使命であると感じています。

志として初期に来てくださった限定2名のみ
松陽塾の費用を永続的に免除致します。

塾の詳細はこれから少しずつあげていきます。

今後もお助けとお引き立てを宜しくお願い致します🙇
おかげさまです。