11月後半の流れ

親愛なる友人
おかげさまです。

新風。
新たな時代の流れが来ております。

先に進むにはまず
過去と向き合わなければなりません。

11月の後半は
いままでの自己。
つまり過去と向き合うこととなります。

これは個人でもあり
組織でもあり
社会でもあり
国でもあり
世界でもあり
森羅万象、存在するあらゆるもの
にもいえることのようです。

日本という国も、いままでの歴史と歩み
過去の発言がいままさに目の前に立ちはだかっているものと思います。

しかし

過去とは断ち切るものではない。
許容し、我が身へ受け入れ血肉とすることである。

我々は過去と共に先へ進まねばならぬ。

全ての物事は一体であり
全てを受け入れることによって我々は真の力を手にする。

それは、弱さと未熟ゆえの過ちもしかりである。

親愛なる友人
己を乗り越えた者にこそ新たな時代の祝福はもたらされるものです。

運命はすぐそこまで。

いつもありがとうございます。

益々の幸運と繁栄を御祈りしております。

彌榮